横浜・八景島シーパラダイスの「花火シンフォニア」は、2026年5月30日から2027年3月21日までの決まった日に開かれる期間開催の花火ショーです。2026年10月9日時点で残りの開催日は、10月10日・11日、11月21日・22日、2027年3月20日・21日です。
花火シンフォニアはいつ・何時から?開催情報
花火シンフォニアは、横浜・八景島シーパラダイスのボードウォーク周辺で約10分間に約2,500発を打ち上げる花火ショーで、次回は2026年10月10日(土)・11日(日)の20:00からです(9月までは20:30開始、10月以降は20:00開始)。悪天候の場合は中止となる可能性があります。
- これからの開催日
- 2026年9月19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)・22日(火・祝)、10月10日(土)・11日(日)、11月21日(土)・22日(日)、2027年3月20日(土・祝)・21日(日)
- 日の入り
- 16:32〜17:53ごろ(残りの開催日によって変わります。会場の位置から計算した目安)
- 時間
- 5月〜9月は20:30〜20:40、10月〜2027年3月は20:00〜20:10
- 打ち上げ数
- 約2,500発(10分間)
- 会場
- 横浜・八景島シーパラダイス ボードウォーク周辺
- 雨天時
- 荒天時や都合などにより中止する場合あり(公式サイトでは悪天候の場合、中止となる可能性)
- 有料観覧席
- Paradise Cruise Ⅱ・シーパラダイスタワー・レストランのテラス席・うみファームなど
- アクセス
- シーサイドライン八景島駅が最寄り
- 駐車場
- A駐車場(1,500台)平日1日1,500円、土日祝・特定日1日2,000円
- テレビ・ライブ配信
- 公式発表なし
2026年9月14日に主催者・自治体などの発表と照らし合わせ、2026年10月9日に主催者の公式サイトで日程と時間を確かめ直した内容です。「公式発表なし」は、その時点で発表が見つからなかった項目です。
花火シンフォニアは何時から?10月から開始が30分早くなる
花火シンフォニアは、5月から9月までは20時30分から、10月から2027年3月までは20時から、それぞれ10分間です。9月の4日間と10月・11月の回では開始時刻が違うので、行く日の時間を確かめてください。10月1日は開催日ではありません。
有料観覧席の集合時刻も、開始時刻に合わせて10月以降は早まります。たとえばクルーズ船の集合から下船までは、9月までが20:00〜20:50、10月以降が19:30〜20:20です。
花火シンフォニアの見どころ・音楽とシンクロする10分間
花火と音楽をコンマ1秒単位で合わせる「音と光のLIVEエンターテインメント花火ショー」として、約2,500発を10分間で打ち上げます。会場はボードウォーク周辺です。
公式サイトでは、目で見る花火と耳で聴く音楽に、花火が開くときの振動が加わり、ライブ空間のように見る人を引き込むショーと紹介されています。シーパラで一日遊んだあとのラストを飾る催しとして位置づけられています。
花火シンフォニアの見える場所・観覧エリアのルール
花火シンフォニアは、海沿いのボードウォークを中心に観覧できます。島内マップのⒶ〜Ⓗは有料観覧席での案内となり、立ち入り禁止のエリアもあります。場所によっては建物や木と重なり、花火の全体が見えない場合があります。
混雑しているときはスタッフが立ち見に誘導し、案内があるまでは座って待てます。シートやイスを使っての観覧はできず、荷物だけを置いた場所取りは控えるよう求められています。三脚を使った写真・動画の撮影はできますが、高さは目線までです。車いすの人向けの観覧エリアもあり、スタッフに声をかけると案内してもらえます。係員の指示に従わない場合は観覧を断られます。
花火シンフォニアの有料観覧席・料金
海の上から花火シンフォニアを見られる唯一の方法が、クルーズ船「Paradise Cruise Ⅱ」です。料金は小学生以上一律4,000円、定員は60名です。地上から約80mのシーパラダイスタワーのキャビンから見る特別運転は20席限定の指定席で、4才以上一律4,000円です。
食事と一緒に楽しむ席もあります。メレンゲのテラス席は料理付きでSS席1名12,000円・S席1名11,000円、バーベキューレストランYAKIYAの1Fスタンダード席は食べ放題付きで大人5,200円です。ラ・タラフクとマンジャーレのテラス特別観覧席は、花火開催日の当日10:00から店舗で先着順に予約を受け付け、電話での予約はできません。うみファームでは打ち上げ場所の近くで、Sエリア1名3,000円・Aエリア1名2,000円で見られます(入場にはワンデーパスなどの当日券やパスが必要です)。
YAKIYAの1Fいろり席・カウンター席・テラス席は、食べ放題と飲み放題が付いて大人9,200円、シニア(65才以上)8,700円です。ラ・タラフクは座席料がテーブル(大)1卓3,000円(2〜4名向け)、テーブル(小)1卓2,000円(1〜2名向け)で、別に食べ放題の料金がかかります。マンジャーレはテーブル席(2〜4名向け)が座席料1卓3,000円、ソファー付きテーブル席(4〜5名向け)が1卓4,000円で、食事代は別です。うみファームの定員はSエリア・Aエリアとも40名で、施設内には音響設備がないため、音楽が聞こえにくい場合があります。
花火シンフォニアへの行き方・駐車場
最寄り駅はシーサイドラインの八景島駅です。シーサイドラインへは、京浜急行線の金沢八景駅かJR根岸線の新杉田駅で乗り換えます。横浜駅(YCAT)やみなとみらい地区からは、シーパラへ直通のリムジンバスが全日2便運行しています。
車の場合、A駐車場(シーパラダイスパーキング、1,500台)は平日1日1,500円、土日祝・特定日は1日2,000円です。周辺道路が混雑したり近くの駐車場が満車になったりすることがあるため、東京方面からは新杉田駅周辺、横須賀方面からは金沢八景駅周辺の駐車場に停めて、シーサイドラインで向かうよう案内されています。八景島駅前には無料の駐輪場があります。
このほか、西武柳沢駅・吉祥寺駅・高井戸駅からシーパラへ直通の高速バスが、土日祝日のみ1日1便運行しています。B・C駐車場は入庫から24時間までが平日1,500円、土日祝・特定日は2,000円です。E・F駐車場の普通車は1時間310円で、駐車後12時間まで最大1,550円です。
花火シンフォニアは雨だと中止?中止時の払い戻し
公式サイトでは、悪天候の場合は中止となる可能性があるとしています。2026年は、6月27日(土)と7月25日(土)の回が開催中止と表示されています。
悪天候などで花火シンフォニアが中止になった場合、有料観覧席のチケットは払い戻されません。YAKIYAの席では、雨天でも花火を行う場合は屋根のあるBエリアで食事をし、花火は予約した席で見ます。観覧席に屋根はなく、傘は無料で貸し出されます。
花火シンフォニアのテレビ中継・ライブ配信
2026年10月9日時点で、主催者から公式のライブ配信やテレビ中継の発表はありません。発表が見つかった場合は、花火ライブ配信予定に載せます。
花火シンフォニアの会場の地図・航空写真
会場周辺の位置を確認しやすいよう、実際の地図と航空写真を掲載しています。観覧場所、立入制限、交通規制は主催者・自治体の最新発表を確認してください。
地図・航空写真は会場周辺の位置確認用です。実際の観覧エリアや交通規制とは異なる場合があります。
確認前の注意
hanabilive.comは公式サイトではありません。開催可否、交通規制、有料席、観覧エリア、荒天時対応は主催者・自治体の公式発表をご確認ください。
よくある質問
花火シンフォニアの次の開催日はいつですか?
2026年10月9日時点では、10月10日・11日、11月21日・22日、2027年3月20日・21日です。
花火シンフォニアは何時からですか?
9月までは20時30分から20時40分、10月からは20時から20時10分までです。
花火シンフォニアは何発上がりますか?
約2,500発を10分間で打ち上げます。
花火シンフォニアは雨でもやりますか?
悪天候の場合は中止となる可能性があります。中止になっても有料観覧席のチケットは払い戻されません。
花火シンフォニアはどこで見られますか?
海沿いのボードウォークを中心に観覧できます。シートやイスを使っての観覧はできません。
花火シンフォニアの有料観覧席はいくらですか?
Paradise Cruise Ⅱとシーパラダイスタワーは4,000円、うみファームはSエリア3,000円・Aエリア2,000円などです。
花火シンフォニアの最寄り駅は?
シーサイドラインの八景島駅です。
10月1日に花火シンフォニアはありますか?
10月1日は開催日ではありません。10月の開催日は10日と11日です。
確認した出典
- 株式会社横浜八景島 プレスリリース「花火シンフォニア」2026(2026年5月7日)
- 横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」(公式サイト)
- 横浜・八景島シーパラダイス「アクセス」(公式サイト)
いずれも2026年9月14日に確認しました。

