第73回戸田橋花火大会は、2026年8月1日(土)に埼玉県戸田市の国道17号戸田橋上流荒川河川敷で開催される大会でした。開場は16時、開演は19時で、いたばし花火大会と合わせて両岸で15,000発が打ち上げられる予定でした。主催の戸田市・戸田橋花火大会実行委員会は当日、公式サイトで「本日予定通り開催いたします。」と発表しています。来年も同じ会場で開かれる場合に使える行き方・駐車場・交通規制・雨天の扱いを下にまとめています。
戸田橋花火大会の2026年の開催の記録
- 開催日
- 2026年8月1日(土)
- 日の入り
- 18:46ごろ(戸田市の位置から計算した目安)
- 時間
- 19時開演(開場は16時)
- 会場
- 国道17号戸田橋上流荒川河川敷(埼玉県戸田市)
- 打ち上げ数
- いたばし花火大会と合わせて両岸で15,000発の予定(公式Q&A)
- 2026年の雨天時の決まり
- 安全に開催できないと主催者が判断した場合は中止(順延はなし)
- 交通規制
- 2026年8月1日(土)の午後5時から午後9時30分まで
- 当日の発表
- 公式サイトに2026年8月1日付で「本日予定通り開催いたします。」と掲載
- 主催
- 戸田市・戸田橋花火大会実行委員会
戸田橋花火大会の年ごとの記録
| 年 | 開催日 | 時間 | 打ち上げ数 | 会場 | 天候・中止や順延 | 来場者数 | 中継・配信 |
|---|
| 2026年 | 2026年8月1日(土) | 19時開演(開場は16時) | 両岸で15,000発の予定(いたばし花火大会と合わせて) | 国道17号戸田橋上流荒川河川敷(埼玉県戸田市) | 当日、主催が「本日予定通り開催いたします。」と発表 | — | — |
|---|
| 2025年 | 2025年(第72回) | — | 両岸合計15,000発 | 国道17号戸田橋上流荒川河川敷(埼玉県戸田市) | — | — | — |
|---|
主催者・自治体などの発表で確かめられた項目だけを載せています(—は発表で確かめられなかった項目)。毎年の開催が終わったら1行ずつ足します。
戸田橋花火大会の会場と打ち上げ場所
会場は、埼玉県戸田市の国道17号戸田橋上流の荒川河川敷です。荒川をはさんで向かい合う、いたばし花火大会と同時に開かれ、両岸から合わせて15,000発を打ち上げる予定と公式のQ&Aで案内されていました。
有料席は東側と西側の二つに分かれ、それぞれ趣の異なる演出が行われると主催者は案内しています。
戸田橋花火大会の見える場所と有料席
2026年は、西側有料会場よりさらに西側に無料エリアが設けられました。主催者は、混雑状況によっては土手内への入場を制限する可能性があるとして、打ち上げ会場の近くでゆっくり見たい人には有料席チケットの購入を勧めていました。
シートの持ち込みは、席の種類によって決まりが異なり、公式のQ&Aでは、東C・DブロックのS席や西AブロックのFantasia席などでは持参するよう案内されていました。イスの持ち込みは原則できず、三脚や一脚は目線の高さまでの使用で、それを超えて使いたい人は東Dエリアのカメラエリアのチケットを買う決まりでした。
会場内でも場所取りができないエリアがあり、会場の外でも前日や深夜の場所取りは控えるよう案内されていました。再入場はできますが、入口で配るリストバンドを腕に付けておく必要があります。
戸田橋花火大会への行き方
最寄りのJR戸田公園駅から、東側会場のチケットを買った人は徒歩で約20分、西側会場のチケットを買った人は徒歩で約40〜60分かかると、2026年の公式Q&Aで案内されていました。混雑状況によってはさらに時間がかかるため、時間に余裕を持つよう呼びかけられていました。
戸田橋花火大会の交通規制と駐車場
2026年の交通規制は、2026年8月1日(土)の午後5時から午後9時30分までと、公式の交通規制図に書かれていました。2025年の第72回でも、会場周辺は午後5時から9時30分頃まで大幅な交通規制を実施すると案内されていました。
2026年の公式Q&Aでは、東側会場付近に駐車場はなく、西側会場向けの有料駐車場が3か所ありました。利用するには必ず事前に有料駐車券を買う必要があり、当日の現地では販売がなく、無料で使える駐車場もありませんでした。2025年の第72回でも、有料駐車券は事前に買う方式で、当日現地での販売はありませんでした。
彩湖・道満グリーンパークの駐車場は花火大会の来場者は使えず、駐車場は18時30分に閉まるため、公園を使う人はそれまでに車を出すよう案内されていました。
戸田橋花火大会の混雑する時間
2026年は、開場が16時、開演が19時でした。主催者は、打ち上げ開始の直前は飲食ブースが大変込み合うため、早めに買うよう呼びかけていました。大会が始まるとトイレも大変込み合うため、できるだけ開始前にすませるよう案内されていました。
混雑状況によっては土手内への入場を制限する可能性があると主催者が案内していたため、早めの来場が安心です。
戸田橋花火大会の歴史と特徴
戸田橋花火大会は、荒川をはさんで向かい合ういたばし花火大会と、打ち上げのタイミングや演出を合わせる合同の演出が特徴です。2026年の第73回は、両大会が60周年記念プログラムとして合同演出を行う予定で、観覧者が参加する演出も用意すると案内されていました。
主催者は、荒川をはさんだ両岸から約15,000発が打ち上がり、最大10号玉の大輪が咲く首都圏屈指の大会だと紹介しています。2026年は戸田市の市制施行60周年にあたり、市民公募のワークショップから生まれたスターマインと、事前投票で選ばれた曲による音楽花火が案内されていました。
2025年の第72回でも、両岸合計15,000発と最大10号玉までの花火が案内されており、東側エリアには花火を間近に感じられる新しい席種が設けられました。
戸田橋花火大会の雨天の扱い
2026年の公式Q&Aでは、2026年8月1日(土)に大会が安全に開催できないと主催者が判断した場合は中止で、順延はないとされていました。開催するかどうかは当日の午前10時までに決め、公式サイトで知らせる形でした。
大会の開催前に中止になった場合は、有料席チケットと駐車場チケットのどちらも払い戻しがあります。ただし、花火の打ち上げが始まってから荒天や災害、事故などで打ち切りになった場合は、払い戻しはありません。
戸田橋花火大会の例年の時期と2027年の日程
2026年の第73回は2026年8月1日(土)の開催でした。2027年の日程は、公式の発表を確かめたらこのページで更新します。
戸田橋花火大会のよくある質問(記録と来年)
戸田橋花火大会2026はいつでしたか?
2026年8月1日(土)の開催で、開場は16時、開演は19時でした。主催は当日、公式サイトで「本日予定通り開催いたします。」と発表しています。
戸田橋花火大会は何発打ち上げられますか?
2026年の公式Q&Aでは、いたばし花火大会と合わせて両岸で15,000発を打ち上げる予定とされていました。
戸田橋花火大会は雨でも開かれますか?
2026年は、安全に開催できないと主催者が判断した場合は中止で、順延はありませんでした。開催の可否は当日の午前10時までに公式サイトで知らせる形でした。
戸田橋花火大会に駐車場はありますか?
2026年は、東側会場付近に駐車場はなく、西側会場向けの有料駐車場が3か所ありました。事前に有料駐車券を買う必要があり、当日の現地では販売がなく、無料の駐車場もありませんでした。
戸田橋花火大会に無料で見られる場所はありますか?
2026年は、西側有料会場よりさらに西側に無料エリアがありました。ただし、混雑によっては土手内への入場を制限する可能性があると案内されていました。
2027年の戸田橋花火大会はいつですか?
2027年の日程はまだ確かめられていません。公式の発表を確かめたらこのページで更新します。2026年は2026年8月1日(土)の開催でした。
記録と来年の情報の確認元
いずれも2026年10月21日に確認しました。