北海道・洞爺湖温泉の「洞爺湖温泉冬花火」の2027年の日程は、2026年10月30日時点で公式に発表されていません。前回の2026年は、2月3日から12日までの10日間、毎晩20時30分から約8分、洞爺湖汽船本社前桟橋から音楽に合わせて打ち上げられました。

洞爺湖温泉冬花火2027はいつ?日程の発表状況と前回の開催
- 2027年の日程
- 発表待ち(2026年10月30日時点)
- 前回の日程
- 2026年2月3日(火)〜12日(木)の10日間(毎晩)
- 前回の時間
- 20:30〜(約8分間)
- 前回の場所
- 洞爺湖汽船本社前桟橋(洞爺湖温泉バスターミナルから徒歩10分)
- 料金
- 無料(前回)
- 雨天時
- 荒天時中止(前回)
- 打ち上げ数
- 公式発表なし
- テレビ・ライブ配信
- 公式発表なし
2026年10月30日に、主催者・自治体・観光協会などの公式ページと照らし合わせて確認した内容です。「発表待ち」「公式発表なし」は、その時点で公式の発表が見つからなかった項目です。前回の日程を今回の日程として扱わないでください。
洞爺湖温泉冬花火2027の日程は発表された?
2026年10月30日に、洞爺湖温泉観光協会の冬花火のページを開いて確かめました。ページは「洞爺湖温泉冬花火2026」の案内のままで、2027年の日程はまだ出ていません。
前回(2026年2月)の洞爺湖温泉冬花火
前回は2026年2月3日から12日までの10日間のロングラン開催で、毎晩20時30分から約8分間、音楽とのコラボレーションで打ち上げられました。湖面に映る花火も見どころです。観覧は無料で、荒天のときは中止です。
打ち上げ場所は洞爺湖汽船本社前桟橋で、洞爺湖温泉バスターミナルから歩いて10分ほどです。指定日限定で、各日40名の「特別鑑賞ブース」(立ち見・集合20時20分・入場券は専用サイトで購入)も設けられました。
使われたのは、生分解性の素材でできた「エコ花火」です。洞爺湖温泉の温泉熱を使った地熱発電によるCO2排出権を買う、地元ならではのカーボン・オフセットにも取り組んでいると案内されています。
冬の洞爺湖で花火を見るときの注意
2月の洞爺湖は夜になると氷点下まで冷え込みます。打ち上げは8分ほどですが、待つ時間も含めて屋外にいるので、手袋・帽子・カイロ、雪道で滑りにくい靴を用意してください(花火大会の持ち物チェックリスト)。打ち上げ場所の桟橋は、温泉街の洞爺湖温泉バスターミナルから歩いて10分ほどです。
春から秋の洞爺湖の花火
洞爺湖温泉では、冬のほかに春から秋にかけても花火が上がります。こちらは洞爺湖ロングラン花火大会にまとめています。冬の花火をまとめて探すときは冬の花火大会2026-2027もご覧ください。
よくある質問
洞爺湖温泉冬花火2027はいつですか?
2026年10月30日時点で、2027年の日程は公式に発表されていません。前回の2026年は、2月3日から12日までの10日間でした。
洞爺湖温泉冬花火は何時からですか?
前回の2026年は、毎晩20時30分から約8分間でした。
洞爺湖温泉冬花火はどこから見られますか?
前回の打ち上げ場所は洞爺湖汽船本社前桟橋で、洞爺湖温泉バスターミナルから徒歩10分です。
洞爺湖温泉冬花火は有料ですか?
前回の観覧は無料でした。指定日限定の特別鑑賞ブース(各日40名・立ち見)は入場券が必要でした。
関連ページ
確認した出典
- 洞爺湖温泉観光協会「洞爺湖温泉冬花火2026」(前回の時間・場所・料金・特別鑑賞ブース・期間)
- 北海道観光振興機構「洞爺湖温泉冬花火」(前回の期間)
いずれも2026年10月30日に確認しました。
注意
hanabilive.comは洞爺湖温泉冬花火の公式サイトではありません。開催の有無、日時、交通規制、ライブ配信の有無は、主催者・自治体・観光協会などの公式発表をご確認ください。

